蔵の解体に伴う木小屋の移設作業を紹介します
蔵に隣接して建っていた木小屋(物置)ですが間伐材の丸太で自作したもので愛着があることもあり山の方に
移設することにしました、写真は2023年4月〜2023年10月の物ですが実際にはもっとかかっています。
一応の区切りとしてこの部分を載せます。
基礎を作成中
2023年4月8日です
とりあえず四隅の位置を決める
土台の木もそのまま使う
手前と奥側は20cm位高さが違う
4月10日です
2023年9月2日です
草が伸びて邪魔になる
移設してきた丸太材料です
柱から建てていきます
1本建てたら木で仮固定
柱が3本経ちました
奥側の柱に梁材を置きます
一番手前にも同様に設置
9月22日の夕日
9月23日、ほぼ組みあがりました
こんな位置関係です
骨組みは完成とします
10月4日、垂木を置いていきます
奥に見えるのは工事中の物置
垂木は蔵を解体した垂木です
継ぎはぎです
別の垂木材で足場にしました
周囲の様子
工事中の物置
こちらもほったらかし状態
10月13日野地板を貼ります
製材所で購入した杉板です
10月15日
あと最上部の半端部分のみ
2023年10月15日です
2024年12月現在この上にガルバリウム波板を貼ってあります
とりあえずこれで第一回目の移設作業とします
移設することにしました、写真は2023年4月〜2023年10月の物ですが実際にはもっとかかっています。
一応の区切りとしてこの部分を載せます。